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BRAND STORYブランドストーリー

本質はヒューマンデザイン

最初の紙製ランプシェードデザインは表面やスタイルだけではありません。 デザインとはとてもヒューマンなことなのです。 日々の生活に喜びを見出すことこそ、人としてのささやかな贅沢の一つですが、エッセンシャルデザインは、まさにこの人々のニーズへの深い理解からスタートするのです。 イッタラはその製品が、個人の財産として幾世代にもわたって愛され、末永く使いたくなるような適応性豊かなものであることを目指しています。


もっとも古いイッタラの製品

プラスティックペーパーもっとも古いイッタラの製品は、スカンジナビアンデザインが世界的な注目を浴びるずっと前の、1930年代にまで遡ります。伝説的なデザイナーであるカイ・フランク(1911−1989)やアルヴァ・アアルト(1898−1976)たちの思考をブランドの心の支えとして、イッタラはデザインを力強く推し進めるメジャーな存在でありつづけてきました。


イッタラのオブジェ

プラスティックペーパーイッタラのオブジェは、次々と変化する生活のために、デザイナーとクラフトマンの協同で生まれた心づくりの作品です。日々の生活のシチュエーションへ、センシティブに、そしてインテリジェントに応答する心づくりのオブジェは、余分なものが削り落とされたデザインの本質そのものなのです。純粋に結合した機能とフォルムと品質は、「使い捨ての風潮に逆らった、永続性のある日々のデザイン」とうわたしたちの中心的なフィロソフィーを表すものです。