フィンランドのライフスタイルブランド
PENTIK(ペンティック)

2018/05/10

 

サンタクロースの故郷・ラップランドに位置するPosio(ポシオ)に引っ越した家族が1971年に立ち上げ、陶磁器や皮製品を扱うお店がペンティックのはじまりです。

この家族の母であり現在もアーティストとして活躍するAnu Pentik(アヌ・ペンティック)の、セラミックやレザークラフトへの情熱が、ブランド“ペンティック”へと昇華しました。

柔らかい曲線と、ハンドクラフトならではの優しい肌触りのテーブルウェアは人気を博し、1976年にはヘルシンキ中心部のエスプラナーディに最初のお店をオープンしました。

現在ではフィンランド国内に60店舗以上を展開し、フィンランドを代表する3大ライフスタイルブランドの1つとして知られています。

 

 

厳しい気候と美しい自然から生まれた

優しく、温かみに溢れたライフスタイル製品

 

フィンランドの中でも北極部に位置するラップランドを拠点としている「ペンティック」。

テーブルウェアをはじめ、テキスタイルや装飾雑貨、食品など、暮らし全体を網羅する幅広いアイテムを展開しています。

フィンランドの厳しい気候と美しい自然から着想を得た製品は、素朴で、優しく、温かみに溢れています。

特にペンティックの原点でもあるセラミック製品は、「メイド・イン・フィンランド」にこだわり、創業以来フィンランド北部のラップランドの自社工場で製造しています。

素朴な温かみを包摂したアーティスティックなデザインにこだわり、機械だけに頼らず、絵付けや彫り、研磨など、多くの工程が人の手によって丁寧に造られており、高品質で耐久性にも優れています。

(写真)四季折々のパターンやカラーが揃うテキスタイルアイテム

 

 

 

冬は極夜、夏は白夜という変化の富んだラップランドの気候は、美しい四季の変化を生み出します。

花がいっぱいに咲き誇る春、一日中太陽が沈まない夏、森がオレンジや黄色に色づき美しく染まる短い秋、あたり一面に雪が覆い幻想的な景色が広がる長い冬・・・。

それぞれの美しい情景とともに、季節の移り変わりを感じながら1年を過ごします。

そんな自然と寄り添う暮らしの中で生まれた居心地の良いアイテムの数々を、ラップランドのライフスタイルとともにお届けしていきます。

 

 

 

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