北欧現地レポート Vol.10
2019冬 PENTIKのテーブルコーディネート

2019/11/27

ヘルシンキの閑静な住宅地にある、二階建ての一軒家にお住まいのSalla  Ahonenさん。

自然に囲まれた静かな場所です。現在のお家は5年ほど居住。この場所は昔サマーハウスだったそうです。

二階建て総面積はおよそ70平米。旦那さんと16歳の息子さんと、コンパクトながらインテリアを楽しんで暮らしています、とのこと。

PENTIKで勤続10年、マーケティング・ディレクターを担うSallaさんに、コーディネートのポイントをお伺いしました。

 

 

クリスマスに限らず、ちょっとしたコーディネートの工夫として・・・

小さい家なのであまり物を置かないようにしています。新しいものと古いものをミックスして使うのが好きです。

気分をリフレッシュするために2年にごとに壁の色を変えます。

 

 

色により異なる見せ方のクリスマスディスプレー

 

赤は伝統的なクリスマスの色です。このテーブルコーディネートはクリスマスのブランチをイメージ。

黒のボウルはクリスマスのお粥用、木のボードはパンやお菓子などを置きます。

ポイントは違った色や素材を組み合わせることです。

 

こちらはモダンクリスマス。クリスマスディナーをイメージしています。白やシルバー、黒を基本に薄いグレーやピンクなど、同系の薄い色を合わせます。

クリスマスオーナメントをナプキンリングとして使用しています。オーナメントを使うことによって、よりクリスマスの雰囲気になります。

子供たちや大人数が集まるパーティーにはペーパーナプキンを、大人だけ少人数の場合は特別感を出すためにリネンのナプキンを使用します。

 

窓、窓辺の飾り方


あまりたくさんごちゃごちゃと飾らないこと。あと、シンメトリーに飾る。例えば、ぶら下げるタイプの飾りは一つの窓に二つシンメトリーに飾る。

大きな窓の場合はバランスをみて偶数(2、4、6、・・・)の飾りを飾る。また、トントゥの飾りの場合も、なるべく色数を使わずにシンプルに飾ること。

そして、窓の周りにあまり物を置かないこと。どちらにしてもシンプルが基本です。

 

おまけ -今年のクリスマスイブのプラン-

今年はラップランドの友人の家で過ごす予定です。ですので、今年のクリスマスツリーは小さめのものにしました。

年によって違うのですが、夫の仕事の関係上、クリスマスや冬にホリデーをとって旅行に行くことが多いです。

 

* * *

今回ご紹介したPENTIKのアイテムは、スキャンデックス 松屋銀座/大丸札幌/オンラインストアにてお取扱いしております。また、期間限定で阪急うめだ本店にてPENTIKのポップアップストアも開催中です。
(店舗によってお取扱いアイテムが異なります。ご了承ください。)

クリスマスの本場、フィンランドブランドのアイテムを、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

協力:Lintu Trading

一覧に戻る