北欧現地レポート Vol.3
フィンランドのバレンタインデー

2019/02/08

2/14はバレンタインデー。

フィンランドでは”Ystävänpäivä(ユスタヴァンパイヴァ)=友達の日”と呼ばれ、友達にカードを送ったり、ちょっとした贈り物を渡したりします。
今回のレポートでは、最新のフィンランド版バレンタイン“ユスタヴァンパイヴァ”の情報をご紹介いたします。

 

ユスタヴァンパイヴァ限定切手

フィンランドでは、クリスマスに次いで2番目にカードを送るイベントがユスタヴァンパイヴァなんだとか。
フィンランドの郵便局postiでは毎年、 ユスタヴァンパイヴァの特別な切手が発売されます。
今年は、日本でも人気のイラストレーターMatti Pikkujämusä(マッティ・ピックヤムサ)がデザイン。
最近ではSNSなどで気軽にメッセージを送りあう人たちも多いと思いますが、たまには手書きのカードを大切な友人に送ってみるのもいいですね。

 

街のカード屋さん

デザインミュージアムのすぐ近くにあるカード屋さんです。
ウィンドウディスプレイにも、ユスタヴァンパイヴァにぴったりなほのぼのとしたイラストのカードが並んでいます。
店内のラックの丸々1台はユスタヴァンパイヴァ用カードが。
 

 

Caféにて

フィンランドで最も有名なチョコレートブランド“Fazer(ファッツェル)”。
ヘルシンキ中心街にお店を構えるこのカフェでは、ユスタヴァンパイヴァにおすすめのアイテムをプロモーションするコーナーがありました!
フィンランドではもちろん、日本でもファンの多い人気の”Geisha(ゲイシャ)チョコ”をはじめ、特別な人に贈りたい素敵なラッピングで詰め合されたギフトボックスや、いつもお世話になっている方々へ配りたいカジュアルなパッケージのものまで種類豊富に揃っています。

バレンタインデーまであと1週間。
今年はフィンランドのユスタヴァンパイヴァを取り入れたバレンタインで、家族や友人にチョコレートを配ったり、離れて住んでいるお友達にカードを送ってみませんか?

協力:Lintu Trading

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