北欧現地レポート Vol.9
Habitare
-ハビターレ-

2019/09/24

9月11日(水)から15日(日)まで、ハビターレ(Habitare)が開催されました。ハビターレは毎年フィンランドで開催される展示会で、多くの家具とインテリアデザインのメーカーが出展しています。

スキャンデックスが扱うペンティックも出展していました。

フィンランドのインテリア誌『Koti & Keittiö』とタイアップし、ペンティックからこの秋に発売する3種のパターンのうち、読者による人気投票を予め行ない、結果をハビターレで展示発表しました。

それがこのプイスト(Puisto)というパターンです。

プイストはフィンランド語で公園を意味。緑豊かな木々をイメージした水彩画によるパターンをデジタル印刷技術を用いて製品化しています。

 

会場全体を見ても、グリーン(植物)や、オフホワイト、ベージュなどのヌード・カラーの製品や会場作りが多く見受けられました。

 

また、ハンドクラフトブームの流れでしょうか?版を手で彫り、印刷を楽しむワークショップブースには女性がたくさん訪れていました。

 

そのほかにも、日本とも交流の多いことの象徴か、〝和“を意識した製品の展示や、ステルトンのエマシリーズでコラボレーションしたミナ ペルホネンもブースを構えるなど、見ごたえのある展示会でした。

 

協力:Lintu Trading 

 

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